— Service 03 / Executive Support
経営者支援。発想や迷いを整理し、
次の一手を、実行できる状態へ。
経営者向け支援は、
答えを持っていくことが目的ではありません。
頭の中にある発想や迷いを一緒に整理し、次に何をすべきかを見えるようにします。考えがまとまっていない段階からでもご相談いただけます。
意思決定を早めるのではなく、判断の解像度を上げる。言葉になっていないものを言葉にし、動かせるかたちにしてから、現場に戻す。それだけを、静かに繰り返します。
こんな状態に
なっていませんか。
経営の相談で私たちの元に届く声のほとんどは、この4つのどこかに当てはまります。課題は「情報」ではなく、多くの場合「言葉になっていないこと」にあります。
頭の中に考えはあるが、
相談できる相手が
社内にいない。
情報は集めたが、
何を優先すべきかわからない。
決めたいが、
決め切れずに時間だけが過ぎている。
答えを急いで提示することはしません。
まず考えていることを聞き、整理しながら、次の一手として実行できる形に落とし込みます。
助言でも、コンサルティングでもありません。「経営者ではない立場」から、遠慮なくフィードバックを返す“話し相手”です。社内では話しにくいこと、まだ言葉になっていないこと、その両方を扱います。
結論だけを持ち帰る場ではなく、考える筋道が明るくなる場を目指します。決めるのは、いつもご本人です。
支援の流れ。
単発の面談でも、継続的な伴走でも、進めかたは同じ4つのフェーズを行き来します。聞く/整理する/つくる/定着させる——考えの筋道を、静かに整えていきます。
聞くListen
今考えていること、迷っていることをそのまま伺う。整った状態で来る必要はありません。
整理するOrganize
状況と選択肢を整理し、優先順位を明確にする。判断の材料が、見える形になります。
つくるShape
次の一手として、実行できる形に落とし込む。会話を、動かせる小さな計画に変えます。
定着させるReflect
動かしながら見えてきたことを、次の判断に活かす。この往復が、経営の解像度をあげていきます。
よくご相談いただくこと。
事業のフェーズや業種によって内容は違いますが、最初のご相談は、たいてい次のようなテーマから始まります。もちろん、ここにない話題も歓迎です。
事業の方向性・優先順位の再設計Direction & Priority
「やることは多いが、どこから」に対して、いま集中すべき一つを一緒に見定めます。捨てる判断も含めて。
組織・人・役割まわりの迷いPeople & Roles
採用・任せかた・関係性の再設計。感情の入りやすいテーマを、いったん構造の言葉に置き直します。
新規事業・撤退・事業ポートフォリオPortfolio
始めるべきか、続けるべきか、閉じるべきか。感情と数字の両方を並べて、判断の材料を揃えます。
AI・仕組み化・自動化との向き合いかたSystems
「入れるべき」ではなく「使い続けられるか」から考える。経営者としての置きどころを整理します。
言語化されていない“もやもや”そのものUnnamed
まだ言葉になっていない引っかかりを、そのまま持ってきていただいて構いません。ここで名前をつけます。
答えを持ってくる
必要はありません。